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食わず嫌いのわたし

電子書籍に対して、以前の私は古い考え方を持っていました。それは本なんだから紙媒体以外は認めんとか、それはどうせ普及せずに終わるとか、そういった感じで

頑固親父のようでした。ですから、電子書籍に触れる機会もないだろうと思っていたのです。ところが、予想に反してその機会はすぐにやってきました。

私には本好きの友人がいるのですが、その友人から勧められた本の一つに電子書籍形式ものがありました。

そして、奨めてもらったからにはまあ、しょうがないか……と思いつつ渋々購入し、いざ電子書籍を使ってみると、あれ、それほど悪くないなと感じ

今までの自分はいわゆる、食わず嫌いだったのかと少し反省しました。購入した本の内容については省略しますが、結果的に電子書籍に対するイメージが

自分の中で大きく変わりました。それから今では電子書籍を進んで購入とまではいきませんが、よくチェックするようになりました。

以上、私の電子書籍に対する体験談でした。

ハードカバーも楽々持ち運べるのが電子書籍の魅力です

電子書籍の魅力は何と言っても重たい本を持ち歩かなくても良いところだと思います。

上下巻セットのハードカーバーの本を持ち歩くのはかさ張るし重たいですが、電子書籍ならスマートフォンでいつでも好きな時に読むことが出来ます。

電子書籍を利用するようになってから、1人でランチをしている時や病院の長い待ち時間も苦痛じゃなくなりました。

またなかなか本屋さんに立ち寄る暇がなくても、手軽に話題になっている作品を知ることが出来るのも魅力だと思います。

私が電子書籍を利用する3つの理由

私が電子書籍を利用する理由は3つあります。

まず1つはとにかくかさばらないことです。長期連載しているマンガや分厚いハードカバーの小説など、部屋に置いたり持ち運ぶのが億劫になる書籍でも、重さや数を気にすることなく読むことが出来ます。

2つめは暗いところでも本が読めるところです。私は夜眠れない時に本を読むことが多いのですが、明かりを点けなくてもそのまま本を読めるのはとても便利だと思っています。

3つめは新刊をベッドから出ずに手に入れることが出来ることです。私には毎月楽しみにしている月刊誌があるのですが、地方在住で発売日には入荷されず、たいてい2日後に出回るようになります。でも電子書籍なら入荷を待つ事も本屋に足を運ぶ事もせず夜中の12時を回ればその雑誌が読めるようになるのです。もしも毎週、毎月楽しみにしてる作品があればこのストレスのなさを体感して欲しいです。


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